負けた相手とまた当たる前に レスリングの試合ノートの書き方

この記事の内容
首の組み手から引き落とされ、がぶられてバックに回られる。遠い間合いから手を伸ばしたところに片足タックルを合わせられる。グラウンドに持ち込まれると毎回同じローリングで返される。レスリングを続けていると、こんな負け方を何度も繰り返すことがあります。練習量を増やしただけでは同じ負け方から抜け出せないこともあるのです。
試合のたびに振り返り、わかったことを書き残しておく。戦術を磨くうえでこれがいちばん効く方法の一つだと OpponentBook は考えています。
その記録を相手ごとにまとめたものを対戦相手帳と呼んでいます。使うのは紙のノートでもアプリでもよく、OpponentBook もその一つです。戦った相手ごとにページを分け、試合が終わるたびにメモを書き足します。そして再戦の前にそのページを読み返します。
軸になるのは三つの問いです。何がうまくいったか。何がうまくいかなかったか。次回は何をやるか。そのまわりに相手の構えや組み手、タックルの入り方、グラウンドでの動きを書いておきます。相手の欄があれば、半年後に開いたときにも三つの答えがどんな試合から出てきたのかを思い出せるはずです。
同じ相手と二度以上戦うことはレスリングではよくあります。県大会で負けた相手と、次のブロック大会や全国大会でまた当たる。次のオープン大会でも同じ階級の山にその名前がある。リーグ戦や団体戦で再び向き合う。同じ部やクラブの練習相手なら毎週のように組んでいるでしょう。そのとき手元にあるのが「判定で負けた」という記憶だけでは次の作戦は立てられません。
相手のどこを見て、何を書くか。このあと挙げることはどれもこの記事のおすすめです。フリースタイルでもグレコローマンでも使えます。女子レスリングはフリースタイルとほぼ同じルールなのでそのまま当てはまります。グレコローマンでは腰から下を攻められないため、足へのタックルの話は飛ばしてください。
ページの中心になる三つの答え
試合が終わったら結果にかかわらず三つを書く。OpponentBook がまずすすめるのはこれです。レスリングを含め、相手と直接向き合う格闘技やラケット競技ならどの種目でもこの三つに勝る記録はないと思っています。OpponentBook で試合を記録するときもこの三つを尋ねられます。
- うまくいったこと ポイントになった動きや、ピンチを防げた動き。一度きりでも書きます。例:「先に手首を押さえると相手は首を取れなかった。そこから相手の前足に片足タックルで入りテイクダウンを取った」
- うまくいかなかったこと ポイントを取られた場面とその取られ方。テイクダウンか場外か、グラウンドで返されたのかまで書きます。例:「遠い間合いから首を取りにいき、伸ばした腕の下に片足タックルで入られた」
- 次回やること 次の対戦で意識すること。変えることのほか、効いたので続けることでもかまいません。例:「相手が首を取る前に手首を押さえる。組まずに外からタックルに来るなら取り下げる」
次回やることは一つか二つで足りる場合がほとんどです。三つ以上書いても間違いではありませんが、作戦を多く抱えるほど再戦前の計画が込み入ってしまいます。
構えと組み手争い
まずは構えです。正対か半身か、左右どちらの足が前か。攻めるとき、リードしたあと、試合の終盤に構えが変わったかも書いておきます。自分の前足も書いておくと、相手と同じ足が前なのか逆なのかがひと目でわかります。
ただし一試合で見えた構えはその日の姿にすぎません。次の試合では相手が構えを変えてくることもあります。
次は組み手争いです。相手が最初に取りにきたのはどこだったでしょうか。
- 手首 こちらの手首を押さえにきたか
- 首 首の後ろに手を回してきたか(カラータイ)
- 脇 脇に腕を差してきたか(アンダーフック)、上から腕を抱えてきたか(オーバーフック)
- 腕 片腕を両手で取ってきたか(ツーオンワン)、腕を引いて横に回ってきたか(アームドラッグ)
- グレコローマン 四つに組んできたか、胴に腕を回してクラッチを組んできたか(ボディロック)
取った組み手から何をしてきたかも大事です。首の組み手から引き落としてがぶりに来る相手もいれば、組んだまま崩してタックルにつなげる相手もいます。こちらの組み手を切ってきたのか、持たせたままにしていたのかも一言残しておきましょう。
タックルや投げはどこから来たか
相手が使った攻めを書き出します。フリースタイルなら片足タックル・両足タックル・ハイクラッチ、それに足首を取る攻めが中心になるでしょう。グレコローマンではアームドラッグやボディロック、上半身の組み手からの投げを見ます。
攻めごとに次の三つを添えておきます。
- 崩し 引き落としてからか、フェイントからか、構えを低くしてからか、遠い間合いからいきなりか
- 狙われた足 こちらの前足か後ろ足か
- 時間 序盤か休憩明けか最後の1分か
入ってきた回数よりどのタックルでポイントを取られたかを書きましょう。十回入って一回しか決まらない相手と、二回入って二回とも決まる相手とでは、対策がまるで違います。
こちらのタックルはどう止められたか
今度はこちらが攻めた場面です。
- スプロールで切られた
- オーバーフックで上から腕を抱えられた
- 頭や肩を手で押さえられて止まった
- がぶりで上からつぶされた
- 回り込みで外された
止められたあとに何をされたかも書きます。バックに回られた、投げ返された、がぶりからそのまま返された。攻めと相手の対応を一組にしておけば次に同じ入り方をするかどうかを決めやすくなります。
もつれた展開(スクランブル)で最後に上になったのはどちらだったでしょうか。そこで相手がしていて、こちらがしていなかった動きがあれば書いておきます。
場外際で何が起きたか
マットのどこで戦っていたかも見ておきます。
- 押し込み 場外際までこちらを押し込んできたか
- 際での攻め 場外際に着いたところでタックルや投げに来たか
- 回り込み 場外際から離れるように回っていたか
- 中央への戻り 攻防のたびに中央へ戻っていたか
反対に、こちらが場外際まで押し込んだとき相手はどう動いたか。場外のポイントは接戦の行方を変えることがあります。場外際で失ったポイントもテイクダウンと同じ重さで書いておきましょう。
グラウンドの上と下
相手が上になったときはどう返してきたかを書きます。ローリングのほか、フリースタイルならアンクルホールド、グレコローマンなら持ち上げる技もあります。どれくらい防ぎにくかったかも一言添えましょう。
相手が下になったときの動きも見ます。腹ばいで耐えたのか、立ち上がって抜けたのか。抜け出されたならどの体勢からだったかも書いておきます。
両者のポイントの出どころ
ポイントは自分のぶんも相手のぶんも書きます。
- テイクダウン どの攻めからか
- 場外 どちらがどちらを出したか
- グラウンドの返し どの技で返したか
- 投げ どの組み手からか
- 反則や警告 どちらの反則で、どちらにポイントが入ったか
よく動いていたように見えた相手が、ポイントはほとんど取っていなかった。そんな試合もあります。残すのは印象ではなく何がポイントになったかです。後で紹介する研究を見てもここは外せません。
先制・リード・最後の1分
試合の流れは場面ごとに見ていきます。
- 最初のポイント どちらが取ったか
- リードしたあと 相手は何を変えたか
- 追う立場 相手はどう攻めてきたか
- 最後の1分 相手は何をしてきたか
- パッシブ どちらがパッシブを取られたか
- 休憩 ピリオド間にセコンドのコーチから言われたこと(覚えていれば)
結果は会場のアナウンスや掲示のとおりに写しておきます。「4–7のポイント負け」「第2ピリオドにフォール負け」といった形です。スコアシートを作り直すような作業はいりません。
トップレベルの試合を調べた3本の論文
ノートに何を書くかを考えるヒントになる研究を3本紹介します。
ビーゴ大学(スペイン)の Alfonso Gutiérrez-Santiago らは、2019年世界選手権の男子フリースタイルについて3階級127試合で時間がどう使われたかを2023年に PLOS ONE で報告しました。65kg級・86kg級・125kg級の各試合でスタンド・グラウンド・中断の時間を計っています。
- およそ4試合に3試合(階級によって73.5〜80.6%)は最後の1分まで決着がつかず、多くは試合時間をすべて使った
- 試合時間の約76%はスタンド、約24%はグラウンドだった
ただし男子フリースタイルの3階級、1大会、2019年のルールでの結果です。調べたのは時間の使われ方で、誰が得点し誰が勝ったかではありません。
ウクライナ国立体育スポーツ大学(キーウ)の Georgiy Korobeynikov らは、ベオグラードで開かれた2023年世界選手権のフリースタイル全703試合を分析した研究を2025年に Health, Sport, Rehabilitation で発表しています。男子394試合と女子309試合を世界レスリング連合(UWW)の試合データから数えたものです。
- 勝った選手も負けた選手も男女とも、得点の手段でいちばん多かったのは足へのタックルだった
- 勝者はテイクダウンと、ローリングやアンクルホールドによるグラウンドの返しが多かった
- 敗者は得点した回数のうち、場外・パッシブ(アクティビティタイム)・グラウンドでのカウンターによるものが占める割合が大きかった
- 1試合の平均得点は勝者がおよそ7〜8点、敗者が2点未満だった
勝者とはそもそも多く得点した選手のことです。この結果は勝った理由ではなく勝者の姿を描いたものにとどまります。1大会のフリースタイルだけを数えた記述的な研究でもあります。
Kahramanmaraş Sütçü İmam University(トルコ)の Mujde Atici らは、トルコ国内とルーマニアの大学の研究者とともに2025年に Applied Sciences で2024年ヨーロッパ選手権のメダルマッチ54試合を調べた研究を発表しました。ブカレストで行われた大会でグレコローマン・男子フリースタイル・女子レスリングから18試合ずつを選んでいます。
- グレコローマンの得点でいちばん多かったのは、スタンドがボディロックとアームドラッグ、グラウンドがローリングだった
- 男子フリースタイルでいちばん多かったのは、スタンドが片足タックル、グラウンドがバックに回る動きとアンクルホールドだった
- 場外とパッシブによる得点が大きな割合を占めた。男子フリースタイルでは得点のおよそ5回に1回が場外で、グレコローマンでは27.1%がパッシブだった
こちらは1大会のメダルマッチだけを対象にしています。技ごとの件数は少なく、統計的な検定もしていません。
3本ともシニアのトップレベルの大会を観察した研究です。部活やクラブのレスリングは調べておらず、特定の相手が次にどう戦うかもわかりません。ノートをつけると勝てるようになるかを確かめた研究でもありません。
それでも、ページのどこに目を向ければいいかの見当はつきます。
- ポイントの出どころ 自分のポイントも相手のポイントも何から生まれたか
- スタンドかグラウンドか 技の名前とどちらの体勢で起きたか。ページの大半はスタンドの攻防になるのでグラウンドは別の行に
- 場外とパッシブ テイクダウンとは分けて
- 休憩明けと最後の1分 多くの試合が最後までもつれるので試合の終わり方も
ページの欄と書き方
ページは五つの欄に分けると書きやすくなります。最初の二つが三つの答えの土台で、残りの三つが答えそのものです。
- 試合の情報 スタイルと階級、大会名と何回戦か(部やクラブの練習ならその旨)、発表された結果
- 相手の戦い方 構えと前足、取りにきた組み手とそこからの攻め、タックルや投げの崩しとポイントになった攻め、こちらの攻めの止め方とカウンター、スクランブルや場外際、グラウンドの上と下、先制とその後の変化、パッシブや警告
- うまくいったこと ポイントを取った動き、防げた動き
- うまくいかなかったこと ポイントの取られ方とその直前に自分がしていたこと
- 次回やること 再戦で試すこと(たいていは一つか二つ)とそれぞれの引き際
覚えていないところは推測で埋めるより空けておきましょう。どこまでが確かなのか後で読み返したときに迷わずに済むからです。回数を覚えていなければ数字はひねり出さず「何度か」とだけ書きます。
マットの図にピンや丸印を残すならそこで何があったかを一言添えましょう。たとえば「場外際で片足タックルに入られた」。それだけで何か月か後に見ても場面が浮かびます。
書くのは試合の当日がおすすめです。ただしこれは OpponentBook の目安で、研究で決まった期限ではありません。試合の細部がいつまで記憶に残るのかは、試合の記憶を扱った記事で紹介した研究でもわかっていないからです。わからない以上、早めに書いておくほうが安心です。
コーチと試したい四つの対策
レスリングでよく見かける相手のタイプを四つ挙げます。タイプごとに特徴と取り組んでみたい案、それに引き際をまとめました。どの案もうまくいくとは限らない候補です。取り入れるかはコーチと相談して決め、反復練習やコーチの目が届くスパーリングで試しましょう。
- 首の組み手から引き落としてくる 早いうちに首を取りにきて、そこから引き落としてがぶりに来ます。首を取られる前にこちらから手首を押さえるか、相手が首に手を伸ばしたところで攻めてみましょう。相手が組まずに外からタックルに来るようになったら、あるいはそれでも引き落とされるなら別の案に移ります。
- 離れた間合いからタックルに入ってくる(フリースタイル) 組み手に付き合わず、こちらが手を伸ばしたり踏み込んだりした瞬間に片足や両足に入ってきます。手だけを伸ばすのではなく相手の手を押さえながら間合いを詰めてみましょう。相手が組み手で勝負してくるようになるか、それでも足に入られるなら引き際です。
- 場外際まで押し込んでくる 前に出続けてこちらを下げ、際まで来たところで押し出すかタックルに入ってきます。場外際に着く前に中央へ回り込んで戻る動きや、下がり始めたところでこちらから攻める案があります。中央でポイントを取られ始めたら、あるいは回るたびにタックルを合わされるなら切り替えましょう。
- グラウンドで何度も返してくる 上になると腰に腕を回してクラッチを組み、ローリングで続けて返してきます。フリースタイルならアンクルホールドもあります。クラッチを組まれないことと早く体勢を立て直すことをコーチと練習してみましょう。別の技で返されるようになったら、あるいはグラウンドを避けるあまりスタンドでテイクダウンを取られ始めたら取り下げます。
使うのはノートに書いた場面と重なるタイプの案だけでかまいません。一試合ぶんの記録だけでは相手をそのタイプだと決めつけるにはまだ早いでしょう。
記入例:4–7のポイント負けを書いたページ
相手も試合も架空です。
試合の情報 県選手権の準々決勝。フリースタイル、自分の階級。4–7のポイント負け。
相手の戦い方 半身で右足が前。始まるとすぐに首を取りにきた。第1ピリオド、首の組み手から引き落とされ、がぶりからバックに回られてテイクダウンを取られた。グラウンドでは一度ローリングで返された。こちらが遠い間合いから組みにいくと、こちらの前足に片足タックルを合わせられた。リードしてからの相手は組み合わず場外際のほうへ回って離れた。第2ピリオドに相手がパッシブを取られた。
うまくいったこと 先に手首を押さえて手を動かし続けると相手は首を取れなかった。第2ピリオドは相手の前足(右足)に片足タックルで入りテイクダウンを取った。ポイントは取れる相手だ。
うまくいかなかったこと 遠い間合いから首を取りにいき、そこに片足タックルを合わせられた。組み手で上体が起きていて、引き落とされてがぶられた。下になったときローリングを許した。
次回やること ①相手が首を取る前にこちらから手首を押さえる。そこから第2ピリオドのように片足タックルに入る。相手が組みに来ず、いきなりタックルに入ってくるようになったら取り下げる。②下になったら腰に腕を回されてもクラッチは組ませない。コーチと練習した守り方で。
三つの失点はどれもこちらの動きとつながっています。遠い間合いから手を伸ばせば片足タックルを合わせられ、組み手で上体が起きればがぶられる。下で腰にクラッチを組まれればローリングで返される。第2ピリオドのテイクダウンも書いてあるので何が通じたかもわかります。
とはいえ一試合で見えたのは数回の攻防だけです。次も同じことが起きるとは限らないので再戦で確かめる手がかりとして持っていきましょう。
組み合わせが出たら開くページ
トーナメントの組み合わせが出て、前に負けた相手の名前を見つけたらそのページを開きます。読むのは相手の戦い方と三つの答えです。再戦で気をつけることをそこから一つか二つ拾い出しておきましょう。
再戦まで時間があれば、拾い出したことをコーチと練習パートナーに付き合ってもらって反復しておきます。たとえば首を取られる前に手首を押さえる組み手や、下になったときのローリングの防ぎ方です。
試合では最初の組み手で相手が前と同じように首を取りにくるかを見ます。前回のあとで相手が戦い方を変えていることもあります。それはこちらも同じです。
試合が終わったら同じページに書き足します。決めたことは通じたか。思っていなかった攻めはあったか。前と違う戦い方をしてきたなら相手の欄もそれに合わせて直しておきましょう。
相手が違うのに同じ取られ方が続くとき
相手のページが何枚もたまったら、ときどき「うまくいかなかったこと」だけを続けて読んでみましょう。相手は違うのに首の組み手から引き落とされる場面がどのページにもある。その場合は特定の相手への対策より自分の練習の課題として考えたほうがよさそうです。
書いてある場面をそのままコーチに見せて、練習で何に取り組むかを一緒に決めましょう。直らない弱点だと考える必要はありません。これから手をつける課題です。
振り返りと競技力の関係は振り返りの研究を整理した記事にまとめています。ノートに書くこと自体が選手を強くすると示した研究はそこにも出てきません。柔道もしているなら柔道の組み手を振り返る記事も参考になるでしょう。
ここまでの書き方は紙のノートでも OpponentBook でも同じです。OpponentBook ではレスリングの相手のプロフィールにスタイル(フォークスタイル・フリースタイル・グレコローマンから複数選べます)、階級、構え(正対か半身か)、リードサイドを残せます。スタイルタグは「タックル主体」「組み手が強い」「スナップ&ゴー」「スクランブルに強いタイプ」などレスリング用のものです。
試合ごとのマットの図はレスリングエリアと中央のエリア、センターサークルを描いたものです。ピンは図のどこに置いてもかまいません。置いたピンにはメモを書き、その場面が「うまくいった」「うまくいかなかった」「危険」「傾向」のどれにあたるかも残します。ピンとは別の記録として「タイアップ(立ち技の組み手)」「がぶり(フロントヘッドロック)」「シングルレッグ(片足タックル)」「ボトム/パーテール」のような名前のついたポジションにも、同じ四つの区別とメモを付けられます。ノートはまるごと無料です。
記録の扱いは次のとおりです。
- 保存先 同期した記録は自分で接続したストレージに保存されます。OpponentBook のアカウント用データベースにはノートのコピーを置いていません。
- AI 処理 AI による処理を自分で頼んだときは、必要な内容が OpponentBook のサーバーを経由して外部の AI 事業者に送られます。
- 暗号化 任意のエンドツーエンド暗号化(E2EE)をオンにすれば、暗号化された記録はストレージ事業者にも読めません。ただし写真・動画と、ファイル名などストレージ事業者から見える情報はこの保護の対象外です。
保存先と暗号化、AI 処理の説明に目を通したうえで無料で始めてみてください。
いちばん最近負けた試合を今夜さっそく一ページにまとめてみませんか。三つの答えを書いたら相手にどうポイントを取られたかを書き足します。それで最初のページができあがります。


