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無料ではじめる

記録してから読み返すまで。

相手のプロフィール、試合や練習の記録、書き出しを順に見ていきます。有料機能はプラン名を添えています。

画面と AI の表示例には、説明用の架空の記録を使っています。

画面で見る
OpponentBook の「今日」画面。次の大会までのカウントダウンと、対戦経験のある相手の情報を読み返すための準備タスクが表示されている。
OpponentBook の対戦相手プロフィール。対戦成績、スタイルのタグ、再戦前に読み返す「次回やること」のメモが並んでいる。

いちばんの特長

どこで、何が起きたかを残す。

競技図にピンを置き、その場面を短く書き添えます。試合に動画ファイルを添付しておけば、それが何分何秒の出来事かまでピンに残せます。Premium のヒートマップでは、相手ごと、または全試合のピンの分布を確認できます。場所だけで原因を決めず、メモや動画も合わせて振り返ります。

  • ピンは4種類——うまくいった・うまくいかなかった・危険・傾向
  • 17競技の図に対応。5競技にはポジション別の記録も
  • 動画ファイルにリンクしたピンを開けば、再生位置はその場面に
  • ヒートマップは相手ごとにも、ノート全体にも(Premium)
ピンを置く画面。フェンシングのピストを描いた図にピンが置かれ、種類ごとにまとまっている。それぞれに短いメモがつき、アクションのタグが付いたものもある。
対戦相手ごとのヒートマップ。ピンの種類に応じてピストのゾーンが色分けされ、下にアクション別の成功率が表示されている。

画面で見る

対戦相手から練習まで、画面で見る使い方。

スマホ・タブレット・PC のどれで開いても、同じノートです。有料プランの記載がない機能は、すべて Free に含まれます。写っているのは架空のデモ記録で、画面によって表示言語が異なる場合があります。

01

対戦相手の情報を少しずつ書き足す

対戦成績や利き手、グリップ、スタイルのタグをプロフィールにまとめられます。決まった項目だけでは伝わらないことは、自由メモに書き残せます。再戦前に読みたい「次回やること」は、プロフィールの一番上で確認できます。

  • 名前・所属・スタイルのタグで、ノート全体を検索・絞り込み
  • 相手の傾向と、そう感じた試合の記録を一緒に残せます
  • 再戦前に見たい「次回やること」をプロフィールの上部で確認
  • スタイルのタグもプロフィールの選択肢も自分で追加。使わないものは非表示にできます
対戦相手の一覧画面。所属、対戦成績、スタイルのタグつきのプロフィールが並び、タグで絞り込める。
02

試合の記録は3行で

スコアに加え、うまくいったこと・うまくいかなかったこと・次回やることを記録します。まず短く書き、確かでない部分はあとから動画やコーチの観察で確かめてもかまいません。試合の記録は相手のプロフィールからも読めます。

  • 競技に合わせたスコア入力——ピリオド・セット・ラウンド別、サドンデスやゴールデンスコアにも対応
  • ピンと振り返りは試合に残り、相手ごとに集約されます
  • 写真・動画は試合を記録しながら添付でき、保存には端末やクラウドの空き容量が必要です
  • 添付した動画ファイルなら、ピンをその場面に1秒単位でリンクでき、次に開いたときも同じところから見られます
試合の詳細画面。上部に勝敗とスコアが表示され、その下にピンを置いたピストの図、さらに3行メモ(うまくいったこと・うまくいかなかったこと・次回やること)が並んでいる。
ピンを置く画面で開いた「ピンのメモ」。短いメモの入力欄の下に「アクション」のタグが並び、そのうちひとつが選ばれている。「動画にリンク」の欄には、試合に添付した動画が途中で一時停止した状態で表示され、「この場面にピンをリンク」のボタン、リンク済みの時間、「リンク解除」が続く。いちばん下に削除と保存のボタンがある。
03

大会を軸に、準備から結果まで

大会を作成し、対戦しそうな相手を登録して準備を進めます。誰についてのメモを読んだか確認でき、当日は大会に試合を追加できます。終わったあとも、結果を大会ごとに振り返れます。

  • 相手ごとのメモを読んだかどうか、一覧で確認
  • 合宿も同じように登録できます。大会用の項目は付きません
  • 過去の大会にはその日の試合がまとまり、シーズンの流れをあとから追えます
イベントの一覧画面。次の大会が日付・会場つきで表示され、対戦経験のある相手が何人エントリーしているかもわかる。その下には合宿を含む過去のイベントが並んでいる。
04

練習の記録はノートのすぐ隣に

練習はカテゴリー・時間・強度・メモで記録します。練習ノートそのものは無料で、記録できる数に制限もありません。対戦相手のタブから、タップひとつで行き来できます。Pro の成長分析では、自分で選んだときだけ練習ノートも読み込み、試合の記録と並べて分析します。

  • 記入は数十秒——カテゴリー、時間、強度の点数、メモを一行
  • タグを付ければ、その練習が何に向けたものかが残ります——あの相手、あの大会
  • 週ごとに回数と時間がまとまるだけ。連続記録を気にする必要はありません
  • 自分でカテゴリーを足し、使っていないものは非表示にしておけます
無料の練習ノート。練習は週ごとにまとまり、それぞれの週に回数と合計時間が出ている。各練習にはカテゴリー・時間・強度・タグ・メモが付いている。
05Premium

練習の予定と実際の記録を比べる

Premium のトレーニングプランでは、予定と実際の練習記録を並べて確認できます。プランはファイルとして共有でき、日付を割り当てた予定はカレンダーにも書き出せます。カレンダーへの書き出しは、その時点の予定のコピーです。変更後は再度書き出してください。

  • 計画のとなりに実際の記録——こなした回数と、計画に対する割合
  • プランはファイルとして共有。コーチがひとつ作れば、チーム全員が取り込めます
  • 日付のある予定を .ics に書き出し。カレンダーとは自動連携しません
Premium のトレーニングプラン。週間スケジュールと、計画と練習記録の比較が表示されている。
トレーニングプランの操作メニュー。編集、ファイルとしての共有、スケジュールを .ics でカレンダーに追加。
06Premium

自分を知るための分析

相手のスタイル別の成績、月ごとの勝率、アクション別の成功率を、自分の記録から確認できます。全体のヒートマップでは場所ごとの分布も見られます。傾向ピンは相手別ヒートマップで扱います。数字は観察の手がかりで、勝敗の原因を特定するものではありません。

  • スタイルタグ別に、どのタイプの相手に勝ち、どのタイプに負けたかを確認
  • 相手のスタイル別にアクションの成功率を比べ、次に試すことを考えられます
  • 数字はすべて、自分の端末の中で、自分の記録だけから計算されます
Premium の分析画面。記録した全試合を集計した競技図上のヒートマップと、ゾーンの凡例。
Premium の分析画面。相手のスタイルタグ別の成績と、月ごとの勝率推移のグラフ。
Premium のアクション分析。アクションごとの成功率を相手のスタイル別に比較し、どのタイプに何が効くかを示している。
分析画面のサドンデス統計。サドンデスにもつれ込んだ全試合の勝率を、どちらがプライオリティを持っていたかで分けて表示。
Premium の練習分析。直近30日の練習のカテゴリー別内訳と、週ごとの練習量。
07

ノートをコーチのところへ

ノートはコーチも読めるようになると、いっそう役に立ちます。相手ひとり分でも、期間を選んだ練習記録でも、ノートまるごとでも、PDF・Word に書き出せます。どの範囲も無料で、ファイルは中身に合わせたレイアウトで作られます。対戦相手なら相手研究の資料に、練習の記録なら読みやすい練習レポートに仕上がります。

  • 範囲は自由——相手ひとり・複数・期間指定の練習記録・すべて
  • Premium では、練習レポートに計画と記録の比較が入ります
  • 読むなら PDF、書き込むコーチには Word
書き出し画面。対戦相手・練習記録・すべてから範囲を選び、PDF または Word ファイルを作成する。

Android アプリとウェブ版

ひとつのノートを、どの画面からでも。

Android アプリとウェブ版で、同じアカウントのノートを使えます。同じクラウドのアカウントを接続して同期してください。Android 版は Google Drive・Dropbox に対応し、iCloud と「Apple でサインイン」はウェブ版で利用できます。

  • 試合の合間はスマホでさっと記録し、長いメモは帰ってからキーボードで
  • 記録の同期先は接続した自分のクラウド
  • 保存済みの記録はオフラインでも利用可能。初回同期や AI には通信が必要です
Google Play で手に入れよう

iPhone・iPad では、当面は Safari でウェブ版をお使いください。専用アプリは開発中です。

app.opponentbook.com
PC のブラウザで開いた「今日」画面。次の大会までのカウントダウン、対戦経験のある相手ごとの準備タスク、今週の練習が表示されている。

仕組みとしてのプライバシー

ノートは自分で保管。AI は使うときに必要な内容を送信。

ノートは端末と接続した自分のクラウドに保存されます。OpponentBook はアカウント・契約・利用状況の情報と、一覧や設定に必要な最小限の情報を扱います。AI は、自分で実行したときだけ必要な内容を処理します。

端末や自分のクラウドに保存するもの

  • 対戦相手についてのメモ
  • 試合の振り返りとスコア
  • 練習の記録
  • 写真・動画
  • 試合前に見直したかどうか

サービスの運営に使う情報

  • メールアドレス・ログイン方法
  • 契約プラン・利用状況
  • 一覧表示や設定に必要な最小限の情報

エンドツーエンド暗号化は、必要に応じてオンにできます。記録を端末内で暗号化してから送るため、クラウドの事業者も読めなくなります。写真・動画は対象外です。

仕組みをくわしく見る →

記憶だけでは足りないときに

AI がノートを読むのはボタンを押したときだけ。

有料プランでは、相手についてのメモの要約や大会前ブリーフィングを作れます。自分で実行すると、必要な内容が OpponentBook のサーバーを経由し、外部の AI 事業者に送られます。AI をオフにしても、分析やヒートマップなど、AI を使わない機能は契約プランの範囲で利用できます。音声入力は AI と一緒にオフになります。

Premium

ワンタップで相手についてのメモを要約

相手ごとに書きためたメモを、再戦前に読みやすい要約へまとめます。

Pro

大会前ブリーフィング

対戦予定の相手について、自分の記録をもとに大会前の確認事項をまとめられます。

Pro

複数の相手や試合をまとめて分析

似たスタイルの相手や、何度も起きる場面を複数の記録から探します。シーズンをまたいで自分の変化を追う成長分析は、チェックを入れると練習ノートも読み込みます。書いたメモをそのまま引用し、相手のスタイル別の対戦成績と練習内容を並べて示したうえで、試してみることをひとつ提案します。練習と試合のずれは指摘しますが、原因は決めつけません。

AI の要約や分析の例

架空のデモ記録をもとにした表示例です。AI の解釈には誤りが含まれることがあるため、提案を使う前に引用元の記録を確認してください。

大会に保存された AI ブリーフィング。対戦予定の相手ごとに戦術メモが1行ずつ、全体に共通するテーマ、試合前の注意点がまとめられている。
大会前ブリーフィングPro
保存された対戦パターン分析。要約とパターン、根拠として引用したメモ、提案された調整が表示されている。
対戦パターンPro
保存された AI のプレースタイル分類。似たタイプの相手がいくつかのグループに分けられ、それぞれに名前と勝敗数・勝率、どう戦ってくるかの短い説明、含まれる対戦相手の一覧、「戦術のポイント」が添えられている。
プレースタイル分類Pro
保存された AI の試合レビュー。AI が挙げた勝敗の要因、過去の対戦記録をもとにしたパターン、番号付きの提案がまとめられている。
試合レビューPro
保存された成長分析。記録から見た変化と、その根拠、次に確認したい点が表示されている。
シーズンの変化Pro
保存された AI の練習テーマ要約。最近の練習に繰り返し現れるテーマが、元になったノートの記録の引用つきでまとめられている。
練習のテーマPro
プランを比較する →

保存した AI の結果は自分の保存先に残り、解約しても削除されません。