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無料ではじめる

個人競技のアスリートへ

試合のことも、日々の練習も。書きながら、見えてくる。

前に対戦したとき、何がうまくいきましたか。相手ごとに短いメモを残し、再戦の前に読み返せます。試合も練習も、同じノートにまとめられます。

無料でできることを見る
  • ノートはまるごと無料・期限なし
  • 端末と自分のクラウドに保存
  • 連続記録もバッジも、せかす通知もなし
OpponentBook の対戦相手プロフィール。対戦成績、スタイルのタグ、再戦前に読み返す「次回やること」のメモが並んでいる。

画面と AI の表示例には、説明用の架空の記録を使っています。

次の一戦に向けて

短く残して、必要なときに読み返す。

  1. 01

    試合を記録する

    スコアと気づきをひとつ残します。確かでないことは、そのまま書き添えます。

  2. 02

    場面を図に残す

    プレーが起きた場所にピンを置き、何が起きたのかを短く説明します。

  3. 03

    再戦前に読み返す

    相手のページを開き、次に試したいことを選びます。

詳しい使い方を見る

17競技に対応

競技に合わせて描いた図。

図に加えて、入力項目やタグも競技ごとに作り分けています。組み技などでは、図の座標とは別に名前の付いたポジションも記録できます。

フェンシング

フルーレ・エペ・サーブル

卓球

シングルス/ダブルス

バドミントン

シングルスコート

テニス

シングルスコート

パデル

ダブルス・ガラス張りコート

スカッシュ

シングルスコート

柔道

立ち技・寝技

ポジション8
  • 立ち技:組み手
  • 崩し
  • 寝技:袈裟固
  • 寝技:横四方固
  • 寝技:上四方固
  • 寝技:縦四方固
  • 寝技:裏固
  • 寝技:亀(防御姿勢)

ブラジリアン柔術

ポジション重視

ポジション11
  • スタンド
  • クローズドガード
  • オープンガード
  • ハーフガード
  • サイドコントロール
  • マウント
  • バックコントロール
  • ノースサウス
  • タートル
  • 足絡み系(50/50など)
  • スクランブル

レスリング

フォークスタイル・フリースタイル・グレコローマン

ポジション10
  • ニュートラル
  • タイアップ(立ち技の組み手)
  • アンダーフック
  • がぶり(フロントヘッドロック)
  • シングルレッグ(片足タックル)
  • ダブルレッグ(両足タックル)
  • トップ/パーテール
  • ボトム/パーテール
  • スクランブル
  • エッジ/ゾーン

剣道

試合場・三本勝負

キックボクシング/ムエタイ

リング

ボクシング

リング・3〜12ラウンド

総合格闘技

ケージ・スタンド+グラウンド

ポジション13
  • スタンド(打撃)
  • クリンチ
  • ケージクリンチ
  • スプロール/フロントヘッドロック
  • ガード(トップ)
  • ガード(ボトム)
  • ハーフガード
  • サイドコントロール
  • マウント
  • バックコントロール
  • スクランブル
  • グラウンドトップ(全般)
  • グラウンドボトム(全般)

テコンドー

キョルギ(WT)・マッソギ(ITF)

空手

勝負一本・WKF組手

極真空手

フルコンタクト空手

柔術(Ju-Jitsu)

JJIF ファイティングシステム

ポジション10
  • 第1部:打撃
  • 第2部:投げ・テイクダウン
  • ガード
  • ハーフガード
  • サイドコントロール
  • マウント
  • バックコントロール
  • 抑え込み
  • タートル
  • スクランブル

複数の競技に取り組んでいても、切り替えながらそれぞれの記録を残せます。Free を含むすべてのプランで使えます。

このノートでできること

対戦相手帳に必要なものはすべて無料。

Free は期限のない無料プランです。対戦相手・試合・練習・大会を記録でき、同期や書き出しも使えます。写真・動画の添付数をアプリ側で制限しませんが、端末やクラウドの空き容量は必要です。対戦相手は名前、試合はスコアさえあれば登録でき、ピンはタップひとつで置けます。ほかの項目は、書きたいときにだけ埋めれば十分です。

対戦相手

対戦相手ごとにプロフィールを作り、あとから何度でも書き足せます。決まった項目、自由に書けるメモ、これまでの全対戦履歴がひとつにまとまります。

試合

スコアやセット・ラウンドなどの結果に加えて、「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」「次回やること」を残せます。時間がなければ、ひとまずスコアだけ保存しておくこともできます。

競技図へのピン

プレーが起きた場所を図でタップし、「うまくいった」「うまくいかなかった」「危険」「傾向」から選びます。自分の動作、相手の動作、短いメモは任意なので、役立つものだけ残し、あとは省いてかまいません。

写真・動画

忘れたくない場面は、試合を記録しながら写真や動画で残せます。動画ファイルなら、ピンをその場面に1秒単位でリンクすることもできます。添付数にアプリ側の上限はありませんが、保存には端末やクラウドの空き容量を使います。

大会

大会ごとに記録をまとめられます。始まる前は相手についてのメモを読み返し、終わったあとはその日の試合を振り返れます。

練習ノート

内容・テーマ・強度を書き留められます。練習の記録は、対戦相手帳のすぐ隣に置いておけます。

自分のタグとカテゴリー

アクションやスタイルのタグ、練習のカテゴリー、プロフィールの入力項目には、ひと通りの選択肢が最初から入っています。そこによく書く言葉を追加し、出番のないものを非表示にしておくと、自分の書き方に合ったノートになっていきます。

コーチと共有

対戦相手ひとり分のメモ、期間を選んだ練習記録、ノート全体など、必要な範囲を書き出せます。PDF・Word のどちらも無料です。

オフライン対応・自動同期

端末に保存済みの記録は、電波の届かない会場でも読み書きできます。インターネットにつながった状態でアプリを開くと、自分のクラウド経由で同期できます。

仕組みとしてのプライバシー

ノートは自分で保管。AI は使うときに必要な内容を送信。

ノートは端末と接続した自分のクラウドに保存されます。OpponentBook はアカウント・契約・利用状況の情報と、一覧や設定に必要な最小限の情報を扱います。AI は、自分で実行したときだけ必要な内容を処理します。

端末や自分のクラウドに保存するもの

  • 対戦相手についてのメモ
  • 試合の振り返りとスコア
  • 練習の記録
  • 写真・動画
  • 試合前に見直したかどうか

サービスの運営に使う情報

  • メールアドレス・ログイン方法
  • 契約プラン・利用状況
  • 一覧表示や設定に必要な最小限の情報

エンドツーエンド暗号化は、必要に応じてオンにできます。記録を端末内で暗号化してから送るため、クラウドの事業者も読めなくなります。写真・動画は対象外です。

仕組みをくわしく見る →

記憶だけでは足りないときに

AI がノートを読むのはボタンを押したときだけ。

有料プランでは、相手についてのメモの要約や大会前ブリーフィングを作れます。自分で実行すると、必要な内容が OpponentBook のサーバーを経由し、外部の AI 事業者に送られます。AI をオフにしても、分析やヒートマップなど、AI を使わない機能は契約プランの範囲で利用できます。音声入力は AI と一緒にオフになります。

Premium

ワンタップで相手についてのメモを要約

相手ごとに書きためたメモを、再戦前に読みやすい要約へまとめます。

Pro

大会前ブリーフィング

対戦予定の相手について、自分の記録をもとに大会前の確認事項をまとめられます。

Pro

複数の相手や試合をまとめて分析

似たスタイルの相手や、何度も起きる場面を複数の記録から探します。シーズンをまたいで自分の変化を追う成長分析は、チェックを入れると練習ノートも読み込みます。書いたメモをそのまま引用し、相手のスタイル別の対戦成績と練習内容を並べて示したうえで、試してみることをひとつ提案します。練習と試合のずれは指摘しますが、原因は決めつけません。

プランを比較する →

保存した AI の結果は自分の保存先に残り、解約しても削除されません。

大会に保存された AI ブリーフィング。対戦予定の相手ごとに戦術メモが1行ずつ、全体に共通するテーマ、試合前の注意点がまとめられている。

大会前ブリーフィング Pro

画面と AI の表示例には、説明用の架空の記録を使っています。

最近対戦した相手から、書き始めてみませんか。

名前と所属、気づきをひとつ。短いメモから始められます。

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