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記録を活用する機能

図への記録・書き出し・練習計画について。

ピンとポジションの記録はどう違いますか?

試合を保存したらその試合の画面から競技図を開き、プレーが起きた場所をタップしてピンを置きます。短いメモを添えたり、添付動画の該当時刻に結び付けたりできます。すべての競技に図があり、5競技ではポジションを選んでメモを残すこともできます。ポジションはスタンドやガードなどの攻防の状態を表します。図の座標とは別の情報です。ピンには「うまくいった」「うまくいかなかった」「危険」「傾向」があります。自分の動作と相手の動作もそれぞれ任意で記録でき、うまくいったかどうかは常に自分の立場で示します。分析画面では自分の動作と相手の動作を分けて成功率を集計します。Premium では相手ごと、または全試合のピンの分布をヒートマップで確認できます。「傾向」のピンが表示されるのはその相手のヒートマップだけです。

PDF・Word と JSON は何に使いますか?

「設定 → エクスポート」で相手・練習期間・ノート全体のどれかを選び、PDF・Word に書き出せます。Free ではフッターにブランド名が入ります。Premium 以上ではこれを外せるほか、練習ノートを書き出すとトレーニングプランも、予定と実際の練習記録を週ごとに比べた結果も含まれます。「設定 → バックアップ」で作る JSON はアプリに記録を戻すためのファイルです。どちらも端末上で作成し、Free で利用できます。保管用には JSON バックアップも残してください。

練習計画を共有したりカレンダーへ入れたりできますか?

「トレーニング → プラン」で Premium の週間トレーニングプランを作れます。予定と実際の練習記録を比較でき、プランをファイルとして共有することもできます。受け取った人はプラン一覧から自分用のコピーとして取り込みます。「カレンダーに追加 (.ics)」では日付を割り当てた予定だけを書き出します。Google カレンダーや Apple のカレンダーなど対応するアプリに取り込めます。プランと .ics の両方のファイルは端末上で作られ、自分で選んだ方法で共有できます。書き出した予定は自動更新されないので、計画を変えたら新しいファイルを書き出してください。

練習ルーティンとは何ですか?

何度も繰り返す練習を次回も同じ内容で記録できるように保存しておいたものです。ブロック(種目と時間)、強度、タグと、任意でいつも行う曜日を含みます。メモは含みません。保存するには練習の記録画面か編集画面、または記録したセッションの詳細の下にある「ルーティンとして保存」を選びます。次に記録するとき、画面の上にその競技のルーティンがチップで並び、記録する日の曜日にいつも行うものが先頭に来ます。タップするとブロック・強度・タグが入るので、その日違ったところだけ直せば済みます。ルーティンから記録したセッションは独立したコピーです。あとでルーティンを編集したり削除したりしても記録済みのセッションは変わりません。ルーティンは Free で使え、ほかの記録と同じように自分の保存先を通じて同期されます。AI に送られることはありません。

体力テストでは何ができますか?

Premium では「トレーニング → 体力テスト」で、ふだん行っている測定を記録できます。「フェンシングの自己テスト」か「ジム評価」のテンプレートから始めるか、単位と結果にする試行を決めて自分のテストを作ります。タブにはテストごとの自己ベストと最新の結果が並び、テストを開くとこれまでの結果がすべてグラフになります。分析画面には「体力テストと練習」と「体力テストと試合結果」の二つのセクションがあり、選んだテストの結果を、テストとテストの間に記録した練習や、テスト後の試合の勝率と並べて見られます。どちらも自分の記録の中での関連を示すもので、原因を示すものではありません。テンプレートはコーチとファイルで共有でき、結果は PDF・Word・Excel・CSV に書き出せます。記録済みの結果は Free に戻っても閲覧と書き出しができます。テストの結果が AI に送られることはありません。

ジュニア時代を分析から外したり、統計をコーチに渡したりできますか?

どちらも Premium 以上でできます。分析画面の上にある「集計対象」で統計の開始点を「全期間」「年の初めから」「特定の日付から」のどれかに決めると、ページのすべての統計がその日以降の試合・ピン・練習だけで集計されます。グラフの見出しにはいつ以降かが示され、AI 分析は独自の期間を使います。分析画面の「エクスポート」を押すとエクスポート画面が「パフォーマンス分析」の範囲で開きます。入れるセクションにチェックを付けると、画面に表示しているのと同じ数字がそれぞれの件数と読み方の注意つきで PDF になります。AI の文章や試合前の見直しの比較は含まれず、形式は PDF だけです。

記録の始め方から保存・同期まで日本語で説明します。見つからないことがあればメールでお問い合わせください。宛先: support@opponentbook.com。

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