本文へスキップ
無料ではじめる
← 記事一覧

OpponentBook の Android アプリを公開しました

4 分
OpponentBook の Android アプリを公開しました
この記事の内容

OpponentBook の Android アプリをGoogle Playで公開しました。ウェブ版と同じアカウントを使い、同じ Google Drive または Dropbox のアカウントを接続すると、保存したノートを同期できます。新しく使う場合は、端末内だけで記録を始めることもできます。

同じノートを使うための3ステップ

対応するのは Android 7.0 以降です。

  1. インストールしてログインします。 Google またはメールアドレスとパスワードを使えます。Android 版には「Apple でサインイン」がありません。Apple で登録済みなら、Apple 端末またはウェブ版の「設定 → アカウント」でパスワードを設定し、同じメールアドレスでログインしてください。
  2. 「設定 → ストレージ」で保存先を接続します。 既存のノートを同期する場合は、同じ Google Drive または Dropbox を選びます。初回同期はデータ量によって時間がかかります。接続を省くと端末内だけの保存になり、クラウドへの同期やバックアップは行われません。
  3. 「対戦相手」から一人登録します。 競技を選び、名前と気づきをひとつ記録します。すでに同期した記録があれば、その続きを書けます。

iCloud は Android 版では利用できず、iOS アプリと、「高度なデータ保護」を有効にしていない場合のウェブ版で選べます。ウェブ版とは保存先、ログイン方法、支払い方法に違いがあるため、すべての機能が同一というわけではありません。

電波がなくても、保存済みの記録は読み書きできます

端末に保存されたノートはオフラインでも開き、追記できます。初回同期、クラウドとの送受信、AI や音声入力には通信が必要です。オンラインでアプリを開いたときに同期状況を確認してください。

Android では、始まった同期がアプリを離れても続く場合があります。ただし、アプリを閉じたまま新しい同期を定期的に実行する機能はありません。ブラウザ版は、バックグラウンドに回ると同期が一時停止することがあり、もう一度開くと再開します。

保存と暗号化の扱い

ノートは端末と接続した自分のクラウドに保存し、OpponentBook のアカウント用データベースにはコピーを置きません。AI を自分で実行すると、必要な内容が OpponentBook のサーバーを経由し、外部の AI 事業者に送られます。

エンドツーエンド暗号化は、必要に応じてオンにする機能です。記録をアップロード前に暗号化できます。写真・動画と、ファイル名などストレージ事業者から見える情報は対象外です。暗号化パスワードと復旧コードは、ログイン用のパスワードとは別のものです。その両方を失うと、暗号化した記録は復元できなくなります。保存・AI・暗号化の説明で詳しく確認できます。

Free と有料プラン

対戦相手、試合、練習、大会、競技図へのピン、同期、バックアップ、PDF・Word 書き出しは Free で使えます。写真・動画の添付数にアプリ側の上限はありませんが、端末やストレージの空き容量は必要です。

Premium は分析・ヒートマップ・練習計画・相手についての AI 要約など、Pro はより詳しい AI 分析や大会前ブリーフィングなどを追加します。Max は Pro の利用枠を増やすプランで、AI が無制限になるものではありません。

Android アプリ内では Google Play の定期購入として、iOS アプリでは App Store を通じて、月額プランを申し込めます。年額プランを選べるのは、OpponentBook のウェブ決済です。価格は地域と購入先により異なり、確定前に表示されます。契約はアカウントごとなので、ウェブ版でも利用できます。各プランの比較は料金ページをご覧ください。

iPhone・iPad を使う場合

App Store から OpponentBook をインストールしてください。保存先には iCloud も選べます。

最初に何を書くか迷ったら、対戦相手帳の始め方を参考に、最近の一戦の気づきを残してみてください。試合の細部をいつまで覚えていられるかは、記憶研究からも決められません。それでも、確かでない点を書き添えておけば、あとで振り返るときの助けになります。

Android で不具合があれば support@opponentbook.com へ、端末名と Android のバージョン、起きたことをお知らせください。

あわせて読みたい

自分の対戦相手帳を始めてみませんか

ノートはまるごと、ずっと無料です。端末で始めて、あとから自分のクラウドを接続できます。

無料ではじめる