ノートはどこに保存されますか?
ノートは端末と、接続した自分のクラウドに保存されます。対戦相手・試合・練習・大会の記録、保存した AI の結果、見直し履歴、写真・動画もここに含まれます。OpponentBook のアカウント用データベースにノートのコピーは置きません。サービス側では、アカウント・契約・利用状況と、一覧表示や設定に必要な最小限の情報を扱います。AI を自分で実行したときは、必要な内容を別途送信して処理します。
記録を置く場所と、暗号化の範囲を確認できます。
ノートは端末と、接続した自分のクラウドに保存されます。対戦相手・試合・練習・大会の記録、保存した AI の結果、見直し履歴、写真・動画もここに含まれます。OpponentBook のアカウント用データベースにノートのコピーは置きません。サービス側では、アカウント・契約・利用状況と、一覧表示や設定に必要な最小限の情報を扱います。AI を自分で実行したときは、必要な内容を別途送信して処理します。
自分のクラウドに保存することと、エンドツーエンド暗号化(E2EE)は別です。標準モードではクラウドの事業者がファイルを保護しますが、事業者は技術的には内容を読めます。E2EE は必要に応じてオンにする機能です。記録を端末内で暗号化してからアップロードするため、事業者も内容を読めなくなります。
E2EE の設定時に一度だけ表示される復旧コードを保管していれば、復旧に使えます。暗号化パスワードと復旧コードの両方を失うと、私たちやストレージ事業者でも暗号化した記録を復元できません。ログイン用パスワードを再設定しても、暗号化は解除されません。
クラウドを接続していない記録は、その端末のアプリやブラウザの保存領域にだけあります。オフラインで読み書きできますが、クラウドへの同期や自動バックアップはありません。「設定 → バックアップ」で JSON ファイルを作り、別の場所に保管できます。あとから「設定 → ストレージ」でクラウドを接続すると、初回同期で端末内の記録がアップロードされます。
現在の E2EE は、対戦相手・試合・練習・大会の記録や、保存した AI の結果、見直し履歴が対象です。写真・動画は対象外で、クラウドの事業者の通常の保護に任せる形になります。事業者に動画の内容を見せたくない場合は、現時点では添付を控えてください。ファイル名・サイズ・更新日時も事業者から見えます。また、E2EE を使っていても、ロックを解除した端末ではノートを読めます。
記録の始め方から保存・同期まで、日本語で説明します。見つからないことがあれば、メールでお問い合わせください。宛先: support@opponentbook.com。
ノートはまるごと、ずっと無料です。端末で始めて、あとから自分のクラウドを接続できます。
無料ではじめる